📱 レシート一括登録
「ファイルボックス」は、レシートや領収書をまとめてアップロードするだけで仕訳を自動作成できる機能です。AIが金額・日付・店名・勘定科目を自動で読み取ります。
📋 操作の流れ
🖊️ ステップごとの説明
画面上部の 📷 ファイルボックス ボタンをクリックします。どのページからでもアクセスできます。
モーダル上部のアップロードエリアをクリックして画像を選択します。
スマホの標準設定で撮影すれば通常クリアできます
- iPhone:設定 → カメラ → 解像度を「最高」または「4K」に設定
- Android:カメラアプリの設定で「高解像度」モードを選択
- スクリーンショットや縮小済み画像はアップロードできないことがあります
- できるだけ近づいて撮影する。遠くから撮ると文字が小さくなり、読み取りに失敗しやすくなります。
- 1枚の写真に3〜4枚程度がちょうど良い。枚数が多すぎると1枚あたりの文字が小さくなります。
- レシートが重ならないよう、並べて置いてから撮影してください。
読み取り済みの画像が一覧表示されます。仕訳を作成したい画像をタップして選択(青くハイライト)し、「📝 N件の仕訳を作成」ボタンをクリックします。
不要な画像は「🗑 削除」ボタンで一覧から削除できます(同じ画像が他の仕訳にも使われている場合、ファイル自体は保持されます)。
仕訳確認画面が表示されます。各レシートについて以下を確認・修正してください。
💳 支払方法トグルについて
📝 取引例で覚えよう
⚖️ 按分(家事兼用)について
自宅兼事務所の家賃や、プライベートと仕事で兼用しているスマホ代など、一部だけ経費になるものは按分ルールを事前に設定しておくと自動計算されます。
🗑️ 未紐付き画像の自動削除と削除予告
ファイルボックスにアップロードしたものの、まだ仕訳と紐付けられていない画像(未紐付き画像)は、アップロードから14日後に自動的に削除されます(仕訳削除等でファイルボックスへ戻された画像は、戻された日から30日後)。ストレージを圧迫しないための仕組みです。
実際に削除が実行された場合も、「未紐付き画像の自動削除」として削除件数がお知らせに記録されます。通知を見逃していても、後から何件削除されたか確認できます。
❓ よくある質問
Q. 読み取りが間違っていた
仕訳確認画面で手動修正できます。金額・日付・科目はすべて編集可能です。
Q. アップロードした画像を削除したい
モーダルの画像一覧から「🗑 削除」ボタンで削除できます。
Q. レシートをなくした
「かんたん仕訳」または「仕訳帳」から手動入力できます。
Q. 1枚に複数レシートが写っている
AIが複数レシートとして認識し、それぞれ別の仕訳として読み取ります。
Q. 「解像度が不足しています」と表示されてアップロードできない
画像の短辺が1654px未満のため保存できませんでした。カメラアプリの設定を高解像度に変更して再撮影してください。スクリーンショットや縮小済みの画像は解像度が不足する場合があります。
Q. 「OCR解析に失敗しました」という警告が出た
画像自体はアップロードされていますが、AIによる自動読み取り(金額・店名・日付等)が一時的なエラーで実行できなかったことを示しています。画像は一覧に残るので、仕訳確認画面で内容を手動入力してください。再アップロードすれば読み取りに成功する場合もあります。
Q. 締め処理済みの年度の証憑を編集・削除できますか?
できません。仕訳と紐付いている証憑は仕訳の会計年度で、まだ仕訳になっていない証憑は証憑日付が属する会計年度で判定されます。修正が必要な場合は、対象の会計年度を「締め解除」してから行ってください。