🚀 初期設定の流れ

アカウント登録が終わったら、使い始める前に3つの初期設定をしましょう。設定は10分ほどで完了します。

初期設定をしておくと、帳票・確定申告書に自動で情報が入るので後がラクになります!

🗺️ 初期設定の全体像

① 事業者設定 屋号・住所など ② 会計年度設定 いつからいつまで? ③ 勘定科目確認 科目をカスタマイズ ✅ 設定完了 データ入力スタート!

⚙️ ① 事業者設定

1 左メニューの「事業者設定」を開く

画面左のメニューから 🏢 事業者設定 をクリックします。

2 事業者情報を入力する

以下の項目を入力してください:

屋号・事業所名 例:山田商店、フリーランス田中 など
必須
氏名(フルネーム) 確定申告書に印刷されます
必須
住所・納税地 税務署への申告に使います
必須
電話番号 連絡先として申告書に記載されます
任意
業種 サービス業・小売業など
必須
屋号「山田デザイン事務所」、氏名「山田 太郎」、住所「東京都新宿区○○1-2-3」のように入力します。

📅 ② 会計年度設定

1 左メニューの「会計年度」を開く

左メニューから 📅 会計年度 をクリックし、「新規作成」ボタンを押します。

2 年度の期間を設定する

個人事業主の場合、会計年度は通常 1月1日〜12月31日 です。

📅 設定例(2024年分)
開始日
2024年1月1日
終了日
2024年12月31日
会計年度は複数年分作れます。昨年分を申告したい場合は昨年の年度を作成してください。

📋 ③ 勘定科目の確認

1 左メニューの「勘定科目」を開く

初期状態でよく使う勘定科目(売上、消耗品費、通信費など)がすでに登録されています。
自分の業種に合わせて追加・変更できますが、まずはそのままでOKです。

「勘定科目って何?」→ お金の出入りを分類するラベルのことです。例えばコンビニでコーヒーを買ったら「会議費」や「消耗品費」に分類します。

✅ 設定完了!次のステップへ

📱
レシートを撮影する
レシート仕訳! →
かんたんに入力する
かんたん入力 →
📒
手動で入力する
仕訳帳 →