🔗 口座情報連携(銀行・クレカCSV取込)
「銀行・クレカCSV取込」は、銀行やクレジットカードの明細CSVをアップロードするだけで仕訳を自動作成できる機能です。手入力の手間を大幅に削減できます。
📋 操作の流れ
🔗 よく使うリンク(口座ログインページのブックマーク)
「口座情報連携」画面の上部、「🏦 銀行口座」タブの左にある 「🔗 よく使うリンク」 ボタンから、よく使う銀行・カードのログインページをあらかじめ登録しておける機能です。テナントごとに個別管理され、他のテナント(他の事業者アカウント)とは共有されません。
プルダウンの最後にある「✏️ その他(自由入力)」を選ぶと、従来通りテキストで自由に口座名称を入力できます(普通預金・未払金の補助科目として登録していない口座向け)。
補助科目を選択して登録した場合、口座名称は補助科目の名称がそのまま使われます(登録後に手入力で書き換えることはできません。名称を変えたい場合は補助科目管理側の名称を変更してください)。
この表示は、「本当にこの口座のCSVを取り込み済みか」「前回いつ取り込んだか」をリンク一覧だけで確認できるようにするためのものです。
「✏️ その他(自由入力)」で登録したリンク(補助科目と紐付いていないもの)には、この表示は行われません(どの取込データに対応するか特定できないため)。
①「🔗 よく使うリンク」からログインページを開く → ②ご自身でログインし明細CSVをダウンロード → ③改めて「🏦 CSVを取込」ボタンからアップロードする、という3つの独立した手動操作になります。①と③は同じモーダルには配置されていないため、続けて操作する場合は一度モーダルを閉じてから「🏦 CSVを取込」を押してください。
javascript:等)は登録時にエラーとなり保存されません。🖊️ ステップごとの説明
各金融機関のウェブサイトにログインし、取引明細のCSVをダウンロードしてください。
→「入出金明細」「取引履歴」等のメニュー
→「CSV出力」「ダウンロード」を選択
→ダウンロードしたファイルを使用
→「ご利用明細」「利用履歴」等のメニュー
→「CSV出力」「ダウンロード」を選択
→ダウンロードしたファイルを使用
画面上部の 🏦 CSV取込 ボタン(またはメニュー)からCSV取込画面を開きます。
クレジットカードの引き落としは、必ず「1〜2ヶ月前に使った分」がまとめて引き落とされる仕組みです。そのため、年をまたぐ時期には、前年の利用分が当年の引き落としに混ざります。
・この10,000円は、実は 2025年11月・12月に買い物した分 がまとめて引き落とされたもの
└ 11月:事務用品 3,000円
└ 12月:書籍 7,000円
・しかし、resikaku! に 2025年分の会計年度がまだ無い ため、このままでは11月・12月の明細を本来の日付で登録できません。
・そのとき、摘要には元の取引日が残ります(例:「(本来の取引日:2025/11/16)事務用品」)
・こうすることで、前年分の会計年度をわざわざ作らなくても、当年の帳簿の中で正しく費用計上・消し込みができます
会計年度をあらかじめ1つ選んでおくのではなく、明細1件ごとに、その取引日を含む会計年度を自動で判定して取り込みます。同じCSVファイルの中に複数の年度の明細が混ざっていても、それぞれ正しい年度に振り分けられます。
「仕訳確認が必要です(⚠)」のダイアログには「請求月」が表示されます。利用日・金額が同じでも請求月が異なる場合は「分割払いの各月分の可能性」として中立的に案内され、請求月が同じ場合のみ重複の疑いとして表示されます。請求月を確認して、分割払いなら各月分をそのまま登録してください。
取り込まれた明細は「口座情報連携」に表示されます。過去の学習データをもとに勘定科目が自動推定されますが、内容を確認・修正してから登録してください。
- 借方勘定科目
- 貸方勘定科目
- 摘要(店名・取引内容)
- 推定科目が正しいか
- 税区分が正しいか(課税10%・8%軽減・非課税等)
- 按分が必要な取引
- 初めて登場する取引先
🗂 科目セレクトの使い方
各行の科目セレクトはカテゴリ別アコーディオン形式になっています。カテゴリをタップすると該当科目が展開され、他のカテゴリは自動で閉じます。
そのため、楽天カード・三井住友カードなどクレジットカードの補助科目(口座・カードごとの明細)は、勘定科目「未払金(220)」の下に作られています。同様に、普通預金口座(三菱UFJ銀行・PayPay銀行など)の補助科目は「普通預金(102)」の下に作られます。
以降、本ページで「普通預金(102)」「未払金(220)」という表記が出てきた場合は、それぞれ「銀行口座(の親科目)」「クレジットカード(の親科目)」を指しているとお読みください。
🧩 補助科目の選択について
水道光熱費(603)・地代家賃(619)など、補助科目(電気・ガス・物件別など)が登録されている科目を選ぶと、科目セレクトの下に補助科目セレクトが表示されます。一括変更・「別取引として仕訳」モーダルでも同様に表示されます。
💳 クレジットカードの「消し込み」とは?(はじめての方へ)
クレジットカードで買い物をすると、その場ではお金は減りません。後日、まとめて銀行口座から引き落とされます。この「まだ払っていないけれど、いずれ払う予定の金額」を、帳簿では「未払金」という科目で記録します。
② 口座から引き落とされたとき:例「1月にカード会社へ10,000円が引き落とし」→ 未払金が10,000円減る
この②の引き落とし(口座から出ていく1つの合計金額)と、①の1件1件の買い物(利用明細)を対応づけて、「この引き落としは、あの買い物とあの買い物の支払いだった」と帳簿上ひもづける作業を「消し込み」といいます。
💳 銀行明細で「未払金」を選び、クレジットカードの引き落としを消し込む
クレジットカードの利用は、CSV取込やレシート登録の時点で先に「未払金」として計上されます(未払金についての説明は上記「なぜクレジットカードの明細が『未払金』という科目に紐づくのか」を参照)。後日、銀行口座からカード利用代金がまとめて引き落とされたら、この引き落とし行の科目に「未払金」を選ぶことで、新しい経費としてではなく、既に計上済みの未払金を減らす(消し込む)仕訳として登録できます。
- 「🏦 銀行口座」タブで、カード会社への引き落としと思われる行(摘要に「カード」「口座振替」等が含まれる行)を確認する
- その行の科目セレクトを開き、「負債」グループの中から「未払金」を選ぶ
- 補助科目(登録済みのクレジットカード名、例:楽天カード)を選ぶ(未払金は補助科目の選択が必須です)
- 本システムが自動で、そのカードのクレジットカード明細CSV取込済み・かつまだ消し込まれていない利用明細(未消化分)を取引日の古い順に積み上げ、引き落とし額とぴったり一致するか確認します
- 一致すれば、登録すると借方:未払金(選択したカードの補助科目)/貸方:普通預金という仕訳が作成されます
🔍 引き落としと買い物の記録を突き合わせる(未払金消込 明細確認)
カードの引き落とし1回分は、複数の買い物の合計です。本システムは、残高(累計)ではなく、1件1件の買い物の記録と引き落とし額を突き合わせます。理由は、残高どうしを比べるだけでは「どの買い物が、この引き落としに含まれていたのか」が分からず、二重計上や取込漏れを見逃してしまうためです。
具体的には、古い買い物から順番に金額を足していき、引き落とし額とぴったり一致したところまでを「この引き落としで支払われた分」とみなします(推測での分割は一切行いません)。一致しない場合は登録されず、内訳を確認できるツールが「🔍 未払金消込 明細確認」ボタンです。
- 銀行明細行の科目セレクトで「未払金」を選ぶと、補助科目セレクトの下に「🔍 未払金消込 明細確認」ボタンが表示される
- ボタンを押すとツールが開く。対応する補助科目(クレジットカード)を選ぶと、その補助科目の未消化明細が自動で積み上げられ、引き落とし額と一致するか判定される
- 一致した場合:消し込み対象となる明細の一覧(日付・摘要・金額)が表示される。「この内容で登録する」を押すと、その場で仕訳登録される
- 一致しなかった場合:未消化明細の全件(日付・摘要・金額・合計)と差額が表示され、登録はできない
→ 借方:未払金(楽天カード)5,000円/貸方:普通預金 5,000円
という1行仕訳として登録できます(明細を分割することはありません)。
登録ボタン(即仕訳)
各行の科目セレクトで科目を選んだら、行右側(PC)または科目セレクト左(SP)の✎アイコンボタンを押すだけで即座に仕訳登録されリストから除外されます。確認ダイアログは表示されず、押した瞬間に処理が完了します。
🏠 プライベートボタン(即仕訳)
事業口座をプライベートで利用した取引(個人的な買い物・引き出しなど)は、各行の 🏠ボタン を押すだけで即座に仕訳登録できます。科目選択は不要です。
🔁 同じ取引先の複数月分をまとめて仕訳
家賃・通信費・サブスクリプションなど、同じ取引先で毎月引き落とされる取引は、摘要の月表記(「1月分」「(02月分)」等)の違いを自動で吸収してグループ化します。✎登録ボタン・🏠プライベートボタン・「✅ 仕訳を登録する」(一括登録)のいずれかを押した際、未処理一覧に同じグループの取引が他にもあれば確認モーダルが表示されます。
確認が完了したら各行の 「登録」 ボタンで即仕訳、または複数行を選択して上部の 「✅ 仕訳を登録する」 ボタンで一括登録できます。
→ 即座に仕訳登録&リストから消去
→ 科目の学習も自動で行われる
→ 選択した全行を一括登録
→ 各行の科目設定が反映される
次回以降、同じ摘要の取引は修正した科目が自動で推定されるようになります。
途中で通信エラーが発生した場合、それまでに登録できた分はそのまま残ります(全件やり直しにはなりません)。エラーメッセージにその時点での登録件数が表示されるので、画面を再読み込みのうえ、未処理一覧に残っている分を再度登録してください。
📜 処理履歴・登録の取り消し(Undo)
「✅ 仕訳を登録する」(一括登録)・✎登録ボタン(個別登録)・🏠プライベートボタンで登録した内容は、画面上部の 「📜 処理履歴」 タブから、操作単位(1回の登録操作=1バッチ)で取り消せます。
- 取り消し可能期間:実行から30日以内、または直近100件の操作以内(いずれか早い方)を過ぎると、履歴の閲覧はできますが取り消しはできなくなります。
- 締め処理済みの年度が1件でも含まれる操作は、その回の登録全体が取り消せません(一部だけの取り消しはできません)。
- 取り消すと、その回で登録された仕訳がすべて削除され、対応するCSV明細が未処理一覧に戻ります。
- 仕訳に証憑(レシート画像)を後から紐付けていた場合、取り消すと証憑の紐付けが解除され、ファイルボックスに戻ります。
- 請求書の入金マッチング(CSV入金行と請求書を紐付ける機能)で登録した仕訳は、処理履歴には表示されず、取り消しの対象外です。
🔁 自分の口座どうしの資金移動(口座間振替)
自分名義の口座の間でお金を移しただけ(例:楽天銀行 → PayPay銀行に生活費を移動)のときは、経費でも収入でもありません。資産の置き場所が変わっただけなので、次のように記帳します。
- その資金移動が現れた行(出金・入金どちらの側でもよい)の科目セレクトで「普通預金」を選ぶ
- 補助科目で“相手の口座”を選ぶ(その行が移動先なら移動元を、移動元なら移動先を選ぶ)
- 行の✎登録ボタンで確定すると、借方:普通預金(移動先)/貸方:普通預金(移動元)という1本の振替仕訳になります
🙈 不要な明細の非表示・完全削除
口座間振替の片側行など、仕訳しない未処理明細は「🙈 非表示にする」で未処理一覧から退避できます。銀行口座・クレジットカードのどちらの明細も非表示にできます。非表示にした明細は画面上部の「🙈 非表示」タブから一覧・確認でき、必要なら「復元」で未処理一覧に戻せます。
なお、完全削除の対象は取込前の未処理(非表示)明細のみです。すでに仕訳登録した記録は対象外で、取り消したい場合は「📜 処理履歴」から取り消してください。
🙈 明細の非表示・削除(銀行・クレカ共通)
仕訳登録が不要な行(口座間振替のもう片方、同じ取引の重複表示、対象外の取引など)は「非表示にする」操作で一覧から取り除けます。銀行口座タブ・クレジットカードタブのどちらでも使えます。
削除しても、同じ内容のCSVを再度取り込んだ場合は二重取込防止の判定により引き続きスキップされます(削除後に再取込しても復活はしません)。
🔄 デビット払い・レシート仕訳との照合(重複防止)
デビットカードで支払った場合、先にファイルボックスでレシートを読み取って仕訳登録済みのケースがあります。その後に銀行明細・クレジットカード明細を取り込んでも同じ取引が二重登録されないよう、自動で照合候補を検出します。
(OCRレート換算の金額)
⚠ボタンで照合候補を表示
「照合済みとしてスキップ」すると:
- 該当の明細が未処理一覧から除去
- 仕訳の金額がCSVの実際引落額に補正
「照合済みとしてスキップ」すると:
- 該当の明細が未処理一覧から除去
- 既存仕訳はそのまま変更なし
金額の差が5%または1,000円のいずれか小さい方の範囲内であれば、引き続き候補として表示されます。
照合モーダルで取引内容を確認し、ユーザーが承認操作を行った場合のみ、仕訳金額が実際引落額に補正されます。モーダルを閉じたり、何も操作しなければ補正は行われません。
たとえば、同じ区間のETC利用でも利用日が異なれば別取引として扱われ、重複候補になりません(例:11/23利用分と1/4利用分の同額520円)。
照合候補モーダルでは、「今回の明細」と「照合候補」の日付を並べて表示し、同じ日付なら「重複の可能性が高いです」、異なる日付なら「別の取引の可能性があります」と自動で案内します。日付を確認のうえ、スキップ(照合済み)するか、別取引として仕訳するかを判断してください。
さらに、クレジットカード明細では「請求月」も日付の下に表示されます。利用日が同じでも請求月が異なる場合は、重複ではなく分割払いの各月分である可能性があるため、「請求月が異なります。分割払いの各月分である可能性があります」と中立的に案内します(この場合は各月分をそれぞれ仕訳として登録してください)。請求月が同じ場合のみ、従来どおり重複の可能性として案内します。なお請求月は、クレジットカードCSVの取込分に付与されます(銀行明細・手入力の仕訳・請求月機能の導入前に登録した古い明細では表示されず、その場合は日付のみで判定します)。
・明細を再取得して取り込み直した場合(同じ明細を再ダウンロード・再発行して取り込んだなど)は同じ取引です。「仕訳済みとして除外」してください。
・同じ日に同額の取引が実際に複数あった場合(ETCの往復通行など)は別の取引です。「別取引なので仕訳する」で登録してください。
照合候補モーダルには、既存仕訳の登録日時と作成方法(CSV自動仕訳/手動登録/レシートOCR)も表示されます。心当たりのある取込・登録と一致するかを手がかりに判断してください。
🏦 口座CSVを先に取り込んだ場合
銀行CSVを先に取り込んで仕訳登録した後でも、仕訳の編集画面からファイルボックスで証憑(レシート・領収書)を後から紐付けられます。
- 仕訳帳から対象仕訳の「編集」を開く
- 「📎 証憑画像」エリアのファイルボックスボタンをクリック
- 対応するレシート画像を選択して紐付ける
- 「更新」で保存
外貨建て領収書はOCR読取時点の為替レート換算のため、銀行の実際引落額と差が生じる場合があります。確認後に紐付けできます。
レシートを紐付けても仕訳の金額は変わりません。銀行CSVで登録した実際引落額がそのまま保持されます。
🔁 同一CSVの二重取込防止
同じ明細CSVを誤って2回取り込もうとした場合も、口座(銀行口座・クレジットカードそれぞれ別)ごとに、取引日・金額・摘要がすべて一致する行は自動スキップされます。
口座・カード / 取引日 / 金額 / 摘要(銀行の場合はCSVの残高情報も加味)
同日に同じ料金所を往復したETCや、分割払いで別月に同額が再度計上される取引のように、1回の取込内・別月のCSVに同一内容(取引日・金額・摘要)の行が正当に複数存在する場合は、いずれもスキップされず個別に登録されます(銀行CSVのように残高情報がある場合は残高でも区別します)。
例えば1〜3月分のCSVを取り込んで全て仕訳登録した後、期間が重なる1〜6月分のCSVを改めて取り込んでも、1〜3月分は自動的にスキップされ、4〜6月分の新規データだけが未処理一覧に追加されます。
📝 取引例で覚えよう
❓ よくある質問
Q. 対応している銀行・カード会社は?
標準的なCSV形式(日付・摘要・金額の列があるもの)に対応しています。各社のCSVフォーマットに合わせて自動判別します。
Q. 科目の自動推定が毎回違う
過去に同じ摘要で登録した実績がない場合はデフォルト科目が推定されます。一度正しい科目で登録すると次回から学習が適用されます。
Q. 取込後に科目を間違えた
仕訳帳から該当の仕訳を開いて修正できます。修正内容は次回の自動推定にも反映されます。
Q. 税区分が正しくセットされない
勘定科目から自動で税区分が設定されますが、ETC料金(課税10%)など一部は手動修正が必要な場合があります。仕訳登録後に仕訳帳から編集してください。
Q. CSVを取り込んだが件数が少ない
重複チェックにより既登録の取引がスキップされた可能性があるほか、取引日に対応する会計年度が存在しない・締め処理済みの場合も登録されません(後者の場合は取込完了時に対象年度・件数を明示した警告が表示されます)。未処理一覧と仕訳帳の両方をご確認ください。
Q. ETCカード明細など、1回の利用が複数行にまたがるCSVも取り込める?
対応しています。日付ありの行を1取引の開始とし、直後に日付が空欄で金額欄も空欄の行(区間・店舗名などの詳細情報)が続く場合は、自動的に直前の取引の摘要に合体して1件として取り込みます。続き行が独立した取引としてカウントされることはありません。
Q. プライベート口座の明細も取り込める?
取り込めます。各行の🏠ボタンを押すと支出は「事業主貸」、入金は「事業主借」で即仕訳登録されリストから除外されます。科目を手動選択する必要はありません。
Q. 間違ったCSVを取り込んでしまった場合は?
「CSVリセット」ボタンを押すと、未処理一覧に残っているCSV取込データをすべて削除できます。すでに「仕訳を登録する」を実行したデータも、「📜 処理履歴」タブから取り消し可能期間内(実行から30日以内、または直近100件以内)であれば取り消せます。
Q. 支払額・入金額が逆に取り込まれてしまった場合は?
PayPalの明細のように、1つの金額列のプラス・マイナスだけで入出金を表現するCSV形式では、まれに支払額・入金額の向きが逆に取り込まれることがあります。該当行の⇄ボタン(金額欄の右側)を押すと、その行だけ支払額・入金額を入れ替えられます。
Q. 「符号解釈と残高の増減方向が一致しません」と表示されて取り込めない
残高列があるCSVで、支払額・入金額の判定方向と残高の増減方向が矛盾している行が見つかった場合、誤ったまま取り込まないよう取込を中止します(自動補正はしません)。メッセージに該当行(日付・金額・摘要)が表示されるので、元CSVの符号や列の並びをご確認のうえ、再取込してください。金額列・残高列が正しく認識されていない可能性もあります。